製造業のための外国人活用ガイド~製造業で働く外国人と在留資格、採用手法から面接のポイントを解説!~

突然ですが、クイズです。「Q:日本で働く外国人は、2019年10月末時点で、165万人に達しましたが、そのうち製造業で働く外国人はどのぐらいるでしょう?」

この記事をご覧いただいている方は、おそらく製造業にかかわる方だと思いますが、今回はそんな製造業で働く外国人についてご紹介をしていきます。

1、数字で見る!日本で働く外国人は?全産業全体

日本で働く外国人は、2019年10月末時点で、165万人に達しました。出身国の第1位は中国、次いでベトナム、フィリピンの順となります。日本で働く外国人の30%弱は東京都で勤務しており、外国人労働者を受け入れている企業は、24万2,608事業所となります。

 

2、製造業で働く外国人は48万人・全産業の29.1%で最多

では、製造業で働く外国人はどのぐらいいるのでしょうか? 製造業における外国人労働者数は、48万3,278 人、これは全産業で働く外国人のうち29.1%を占めます。また、外国人を受け入れている企業の事業所数は、49,385事業所で、全産業のうち20.4%を占めます。製造業は全産業の中でも、最も働く外国人が多い業種となります。

また、製造業で働く外国人の出身国はどのような国が多いのでしょうか。第1位はベトナム、2位は中国、3位はフィリピンとなります。全産業においては、中国が第1位でしたが、製造業においては、ベトナム出身者が最も多く活躍している産業となります。

続いて勤務地です。製造業で働く外国人の約30%は、愛知県などの東海エリアに勤務しており、続いて首都圏での勤務が29%を占めます。

3、外国人が働く職種と在留資格

製造業で働く外国人は、どのような職種に従事をしているのでしょうか。技術力や語学力を活かすオフィスワーカー・エンジニアが全体の11%以上、製造の現場でのワーカーが全体の45%以上となります。

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